テーマ:拓け、セキュリティ心理学!
利用者中心のセキュリティを目指す
楽しいセキュリティを!
日 時:2026年03月11日(水)
場 所:アビームコンサルティング(株)(東京駅前)
小さな、小さな学会ですが、30年以上この分野を皆で学び、研究してきました。
日本で、余りセキュリティの話題にならない事柄もありました。
そのような学会を作るなんて無謀だと言われたこともありましたが、最近、『予想外れた』と言われました。
最近、海外は 『 利用者被害が80%とか90% 』と言われますが、国内でも大きな相違はありません。
2000年頃、国内の研究会では日本語OSで問題ないとか? でも、1990年代中頃に、日本語読めるハッカーがいました。
利用者のセキュリティを考えなくて良いのでしょうか? セキュリティは機器・ソフトへの投資で十分ですか?
最も弱いのは、人と言われますが、人的投資をして、人間は【ウィーケストリンク】なんでしょうか?
【セキュリティは分からない】、 では、【コーポレートリスク】は? セキュリティはその一部です!
【中小企業にセキュリティは不要】 サプライチェーンには不参加ですか?
2026年3月11日(水)年次大会 平日のど真ん中です
発表を希望される方は、事前の発表申し込みが必要で、下記の内容を確認の上、発表申込をしてください。
未納会費のある会員は申込者になれません。
入会手続き中は発表は可能です。入会手続きは「ウェブ 入会案内」を確認し、論文提出日までに入会承認されており、会員確定が必要です。
発表は、論文、LT合計2件まで可能です。
発表希望をされる方は、事前に、予稿論文を提出してください。論文/LTの区分を明確にして申込下さい。
LTの予稿論文(LT予稿論文)は、300文字程度のテキストファイルで作成し。 論文の予稿論文は、A4サイズ1枚程度(2,000字程度)で作成してください。
発表形式(テンプレート)は、Microsoft Word®形式/PDFファイル形式以外に、スライド形式も認めます。
Word/PDF形式では、フォントの大きさは、(1)タイトル:16ポイント 、(2)著者名:11ポイント、(3)要旨:10ポイント、(4)本文:11ポイント程度で、1段組あるいは、2段組で作成して下さい。また、Word/PDF形式では、6ページ程度を想定しています。
発表内容は、セキュリティ心理学に関連する内容を想定しています。
研究発表をされる方も参加費が必要です。
発表者及び参加者は参加申込が必要で、参加費の入金をお願い致します。
会場は、QRコードでの入退館になっておりますので、当日参加はできません。QRコードを事前にお送りします(電子メールにて、事前に送付します)。
QRコードを忘れると会場への入退館ができなくなりますので、ご注意ください。
参加申込メールアドレス: woodytokyo@gmail.com
2026年3月11日
09:30 ~ 入場可能
10:00 ~ 開会挨拶
10:05 ~ 発表1:基調講演
10:45 ~ 発表2:研究発表(TBD)
11:25 ~ 発表3:研究発表
12:05 ~ <昼食>
13:10 ~ 発表4:角尾幸保氏(東京通信大学教授)
13:50 ~ 発表5:研究発表(含むLT)
14:30 ~ 発表6:研究発表(含むLT)
15:10 ~ <休憩>
15:25 ~ 発表7:特別講演 佐藤徳之氏(経団連セキュリティハンドブック監修者)
16:05 ~ 発表8:山澤昌夫氏(中央大学 研究開発機構教授)
16:45 ~ 閉会挨拶
17:00 ~ 懇親会(同一会場)
日本セキュリティ心理学会は、アビームコンサルティング株式会社 本社 にて開催します。
アビームコンサルティング株式会社
〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラスタワー
JR東京駅地下直結(八重洲地下街経由)
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東京メトロ東西線・銀座線・都営浅草線 日本橋駅 徒歩6分